山と自然
梅から桃へ、鎮守の森,散策日記
いつもの癖であちこち話が飛ぶエッセイです。 3月15日、3月もお彼岸近くになると桃の開花が気になります。 普段のウォーキングコースは見沼田んぼの土手道を辿るため、梅林や桃林は遠くに望むだけで近くで開花を確認できません。と […]
我が国の伝統色を生んだ梅と雛まつり
寒かった2月が終えてようやく春が来ましたが、3月3日今日は雛祭りなのに窓の外は大粒の雪が降っています。これも春の気圧の変わり目に雪を降らせる低気圧が来たためで、つかの間の春の暖かさを感じた身体に再び冬の寒さが降りかかって […]
白梅の開花までもう少し(38豪雪の想い出)
6時をかなり回らないと明るくならならい一年中で一番寒くて暗い季節が、もうすぐ終わろうとしています。 正月には痛みで1歩も動けなかった椎間板ヘルニアも半月前から痛みが遠のいたので、今思い切らないと今までの習慣が永遠に途切れ […]
ようやく立春を迎えて
ようやく大寒も終わり、待ちに待った立春を迎える直前2月1日、恒例の稲門山の会の総会・新年会が新橋の航空会館で行われました。例年大隈会館で行われますが、総会・新年会合わせて3時間半もこえるため、大隈会館は3時間という時間制 […]
新春の氷川女体神社と見沼田んぼ
1月13日、帰省した息子と共に、氷川女体神社に初詣に行きました。最後に氷川女体神社に出かけたのは、8月下旬トレーニングでクロスバイクで寄った時以来でした。想えば10月初頭穂高涸沢の紅葉を見るため5日間の山行を予定しました […]
ようやく訪れた秋の風景。
暑さ寒さも彼岸までと、昔から言われていましたが、あれほどの猛暑の夏もお彼岸近くなり急速に収束に向かいました。しかし、秋をもたらした秋雨前線は能登で線状降水帯を形成し、地震復旧の最中の能登に大被害をもたらしました。ニュース […]
見沼田んぼに秋が来た
9月7日の土曜日、早朝いつもの見沼自然公園から見沼田んぼ東縁のコースでクロスバイクで走りました。 実は穂高涸沢の紅葉を見ようと、山の会のOB仲間5人で10月1日から5日まで3泊4日で穂高行を計画していたので、夏山から帰宅 […]
立山と黒部の旅5、人と自然のかかわり
立山と黒部の5日間の旅が終わりました。 今回の旅では、立山カルデラ博物館や黒薙温泉を訪れることによって、従来山行の手段に過ぎなかった立山や黒部川のアプローチを辿り、図らずも大自然と人間との関わり合いの歴史を理解することが […]