山と自然
山と自然のエッセイ、秋の味覚干し柿新着!!
秋がやってくると、何といっても嬉しいのは柿がたくさん食べれることです。子供の頃柿はあまり好きではありませんでした。その理由は現在流通している富有柿に比べて、庭の柿の木は実が小さくて、種を出すとほとんど果肉がなかったためで […]
山と自然のエッセイ、初冬の美ヶ原
「インディアン・サンマアというような11月のある日を、僕は落葉松の林のなかの枯草の上に寝転んで、遠くの雪で光る山頂を眺めて空想していたい。」 これは私が高校時代から最も敬愛していた戦前の慶応山岳部の大島亮吉の断章の中の1 […]
山と自然のエッセイ、松本・美ヶ原温泉山の会OB有志の集い
松本の浅間温泉は知っていましたが、美ヶ原温泉の存在は知りませんでした。多分戦前から美ケ原温泉は大衆向きの温泉宿でなく、松本の町人や官界、軍人たちの隠し宿的な温泉のように感じました。美ヶ原温泉と言っても、美ヶ原台地をバック […]
山と自然のエッセイ、野菊と秋の風景
野菊は、アメリカンブルーと共に、私が花に興味を抱いた原点となった草花です。 今の地に引っ越してかたずけもようやく一段落したある日曜日、家内と娘が見沼田んぼを散策して両手いっぱい野菊を採集してきて、LLビ-ンの陶器のボール […]
山と自然のエッセイ、秋の風景・濃霧の見沼田んぼ
朝目覚めて雨戸を空けたら深い霧が出ていました。見沼田んぼは年に数回、直ぐに晴れますが、深い霧に覆われる時があります。着替えていつものように早朝のウォーキングに出かけました。 遠くの通りを見ると、バスや通勤の車がヘッドラン […]
山と自然のエッセイ、丹沢、大山阿夫利神社・雨降山大山寺
山の会の4学年上の栗又先輩が亡くなり、一年上の笠原さんから大山山頂で栗又先輩が行った野点を、偲んで行おうと誘いがありました。大山には長い間登っていなかったし、ヤビツ峠からピークを目指すことから参加しました。 しかし案じて […]
山と自然のエッセイ、久々の東北の山・栗駒山
久々に東北の山を登りました。 今まで東北の山は、岩木山、八甲田山、秋田駒ケ岳、八幡平、早池峰山、鳥海山、羽黒山、蔵王、西吾妻、安達太良山、会津駒ケ岳、霊山など登りましたが、東北の主要な山としては盛岡の岩手山と岩手南部の栗 […]
山と自然のエッセイ、梅雨明け前の緑深き見沼田んぼ
今年は梅雨が早く開けるかと想っていたら、7月になって梅雨が戻りしかも台風まで来て大雨を降らせました。猛暑の続いた日々、このまま梅雨明けしたらどうなるのかなと心配していましたが、例年通りの梅雨で安心しました。こんな乱れた天 […]
山と自然のエッセイ、山の会OB学生ハイク高尾山
コロナ禍前には、新歓を兼ねての春のOB、学生ハイクは毎年の恒例行事であり毎回4,50人が参加し下山後の懇親会は大盛況でした。私も以前はOB会の役員をしていたので、欠かさず参加していました。しかしコロナ禍が生じ、OB学生ハ […]
山と自然のエッセイ、初めての常陸、袋田の滝
雲巌寺を後にして長浜兄の薦めで袋田の滝に寄りました。袋田の滝は水戸と郡山を結ぶローカル鉄道の水郡線に面していて中々行きにくい場所にあります。海岸の水戸方面から内陸の笠間には高速道が走っていて、行ったことはありますが、茨城 […]









