山と自然
山と自然のエッセイ、26年初日の出
2026年元旦の予報は快晴で初日の出が約束されていました。前夜除夜の鐘を待たず、眼がくっついて来たので11時過ぎに寝てしまいました。歳を重ねてからここ数年除夜の鐘を聞いたことがありません。i今では私にとって初日の出の方が […]
山と自然のエッセイ、南伊豆の旅2、河津七滝(樽)下田開国史跡散策
河津温泉から2日目の旅は、河津七滝(樽)を巡ってから下田に行き、市内散策の予定です。今宵の宿南伊豆の下賀茂温泉へは15:00に下田駅に迎えのマイクロバスが来るのでそれまでは時間がたっぷりあります。今回の旅も息子に日程の計 […]
山と自然のエッセイ、南伊豆の旅1・熱海から河津温泉
11月末から12月初めにかけて、家族で南伊豆の旅を行いました。昨年や1昨年は九州在住の息子と四国高松や山陰松江で出会って旅を行いましたが、子供の時から旅好きで日本国中未知の所が無い息子が実は南伊豆には行ったことが無いとの […]
山と自然のエッセイ、友と語る
秋遅く冬に向かう季節になると、年賀状の喪中による欠礼のお知らせがやってきます。その多くは親や親族の喪中のお知らせですが、近年ではご家族から友人本人が亡くなり喪中のお知らせが少しずつやってきます。今年の一番の衝撃は高校3年 […]
山と自然のエッセイ、南青山でのOB親睦会
山の会OB親睦会はさまざまな形で行われていますが、この会は山の会で山岳気象を研究するグループの会で、8年上の先輩が音頭をとって、南青山の秋田料理の店で年2回初夏と晩秋に行われており。もう10数年続いています。参加者では私 […]
山と自然のエッセイ、秋の味覚干し柿
秋がやってくると、何といっても嬉しいのは柿がたくさん食べれることです。子供の頃柿はあまり好きではありませんでした。その理由は現在流通している富有柿に比べて、庭の柿の木は実が小さくて、種を出すとほとんど果肉がなかったためで […]
山と自然のエッセイ、初冬の美ヶ原
「インディアン・サンマアというような11月のある日を、僕は落葉松の林のなかの枯草の上に寝転んで、遠くの雪で光る山頂を眺めて空想していたい。」 これは私が高校時代から最も敬愛していた戦前の慶応山岳部の大島亮吉の断章の中の1 […]
山と自然のエッセイ、松本・美ヶ原温泉山の会OB有志の集い
松本の浅間温泉は知っていましたが、美ヶ原温泉の存在は知りませんでした。多分戦前から美ケ原温泉は大衆向きの温泉宿でなく、松本の町人や官界、軍人たちの隠し宿的な温泉のように感じました。美ヶ原温泉と言っても、美ヶ原台地をバック […]
山と自然のエッセイ、野菊と秋の風景
野菊は、アメリカンブルーと共に、私が花に興味を抱いた原点となった草花です。 今の地に引っ越してかたずけもようやく一段落したある日曜日、家内と娘が見沼田んぼを散策して両手いっぱい野菊を採集してきて、LLビ-ンの陶器のボール […]
山と自然のエッセイ、秋の風景・濃霧の見沼田んぼ
朝目覚めて雨戸を空けたら深い霧が出ていました。見沼田んぼは年に数回、直ぐに晴れますが、深い霧に覆われる時があります。着替えていつものように早朝のウォーキングに出かけました。 遠くの通りを見ると、バスや通勤の車がヘッドラン […]









