歴史紀行、松本平への古道の想い出・保福寺峠,和田峠越え新着!!
先日、松本平の美ヶ原温泉から、美ヶ原を横断して上田小県に下った時、律令時代の古代大和と東国を結ぶ幹線道路だった東山道の上田小県から保福寺峠を越えて松本平への古道と時代は下がって、江戸時代の軽井沢追分から旧中山道の和田峠を […]
山と自然のエッセイ、秋の味覚干し柿新着!!
秋がやってくると、何といっても嬉しいのは柿がたくさん食べれることです。子供の頃柿はあまり好きではありませんでした。その理由は現在流通している富有柿に比べて、庭の柿の木は実が小さくて、種を出すとほとんど果肉がなかったためで […]
ガーデニングエッセイ、秋色深き菜園風景新着!!
11月の中旬は小春日和が続きました。菜園は道路に面した空き地の雑草取りと、堆肥を入れて耕して畝を作ることが私の役目で、なぜか菜園は好きでないのであまり行きません。 昨年は農協にタマネギの苗の予約をして植えましたが、今年は […]
薔薇のエッセイ、小春日和の花久の里新着!!
最近月に1度、花久の里に行きます。鴻巣は車では時間がかかるため、JRで北本駅まで行き、そこから鴻巣の篠崎さんの車に同乗して向かいます。近年以前に比べて車の運転が億劫になりました。近年旅先でレンタカーを予約する場合慣れた車 […]
山と自然のエッセイ、初冬の美ヶ原
「インディアン・サンマアというような11月のある日を、僕は落葉松の林のなかの枯草の上に寝転んで、遠くの雪で光る山頂を眺めて空想していたい。」 これは私が高校時代から最も敬愛していた戦前の慶応山岳部の大島亮吉の断章の中の1 […]
山と自然のエッセイ、松本・美ヶ原温泉山の会OB有志の集い
松本の浅間温泉は知っていましたが、美ヶ原温泉の存在は知りませんでした。多分戦前から美ケ原温泉は大衆向きの温泉宿でなく、松本の町人や官界、軍人たちの隠し宿的な温泉のように感じました。美ヶ原温泉と言っても、美ヶ原台地をバック […]
山と自然のエッセイ、野菊と秋の風景
野菊は、アメリカンブルーと共に、私が花に興味を抱いた原点となった草花です。 今の地に引っ越してかたずけもようやく一段落したある日曜日、家内と娘が見沼田んぼを散策して両手いっぱい野菊を採集してきて、LLビ-ンの陶器のボール […]
歴史紀行、久々の神田須田町
WBCのワールドカップの激戦が始まる前日、旧友と1年ぶりに会うために神田須田町に行きました。 友人は以前の会社の仲間で、彼は私より遥かに若く私とは別なセクションを率いていましたが、うまが合うので良く同じ目的で仕事を勧めて […]
ガーデニングエッセイ、10月初旬花と音楽の里、鴻巣市花久(かきゅう)の里に行きました。
花久(かきゅう)の里は、鴻巣市のNPO法人花と文化のふるさと委員会が運営する施設ですが、この地は二代にわたり衆議院議員を務めた故青木正氏、故青木正久氏のご遺族から旧川里町に寄贈された江戸時代以来の屋敷を、合併後の鴻巣市が […]
薔薇のエッセイ、秋の薔薇の手入れ
8月のお盆が終わってから毎朝朝食後日が照り付けるまでの約1時間半を使用して10日間、毎日庭の雑草取りと薔薇の夏の剪定を行いました。またこれ以外に週1,2日は家内とウォーキングを行わず家庭菜園の雑草取りを行って来ました。 […]












