新春の氷川女体神社と見沼田んぼ
1月13日、帰省した息子と共に、氷川女体神社に初詣に行きました。最後に氷川女体神社に出かけたのは、8月下旬トレーニングでクロスバイクで寄った時以来でした。想えば10月初頭穂高涸沢の紅葉を見るため5日間の山行を予定しました […]
春を告げる、浦和成就院上寺の護摩行
1月8日、2025年の新春、菩提寺、浦和成就院上寺で春を告げる護摩行が行われました。密教の修法の1つである護摩行は専用の護摩壇で経を唱えながら火を焚き、内なる煩悩や業に火を点け焼き払う儀式とされて、いかにも密教らしき神秘 […]
薔薇のエッセイ29、有機農法の時代だった子供の頃の想い出
前回のエッセイでは、阿蘇のホテルの朝食で、毎朝やっとのことで食べていたレタスやトマトが余りにもおいしく、おかわりをしてしまったことを書きました。そして、ホテルを出てレンタカーのハンドルを握り雄大な阿蘇を眺めながら、レタス […]
薔薇のエッセイ28、火山阿蘇の土壌と湧き水(衝撃の体験)
薔薇のエッセイに高山植物とか山の植生とか高原について触れてきましたが、一体薔薇と何で関係あるの?と想われるかも知れません。それはダイレクトに言うと植物の有機栽培と関係するからです。 薔薇とガーデニングは山の自然を庭やベラ […]
薔薇のエッセイ27、高原のガーデン
高原の風景について書きながら、幕末来日した英国の若き外交官アーネスト・サトウや女流旅行家イザベラ・バードが、海上の船から初めて見た日本の風景の印象を想い出しました。彼らがそれぞれ中国から船で渡って来て、富士山が聳える相模 […]
薔薇のエッセイ26、美しい高原の自然の風景、その2
日々の暮らしを離れて山や高原に出かけると、普段の見慣れた風景から、標高の高い位置にある様々に変化する大自然に触れられます。日々の見慣れた樹々は、早春の花が咲く時期は見ごたえがあるものの、春が過ぎ初夏になると気温が上がりそ […]
薔薇のエッセイ25、美しい高原の自然の風景、その1
前回まで、私がガーデニングにはまるきっかけとなった高山植物の垂直分布に触れ、更に山岳の森林限界など植生について触れました。山の自然は稜線、尾根、沢、渓谷から成り立っていますが、もう一つ大事な構成要素に高原があります。高原 […]
薔薇のエッセイ24、美しい風景と恵みの原点、山の植生
風景の視覚について少し触れますが、西欧景観論という本の中に、西欧においての風景の概念は、近代になって初めて一般に認知された現象であったという事実について、セザンヌは有名な言葉を残していたとありました。彼は生涯に80点以上 […]
薔薇のエッセイ23、自然が産んだ偉大な高山植物
前回触れたように、私がガーデニングを始めた最初のきっかけは、庭の雑草取りでした。 40代の終わりに引っ越しましたが、夏の終わりだったため、庭では1週間も経ないうちに雑草がはびこりました。家内は引っ越し後の室内のこまかな整 […]
薔薇のエッセイ22、山の自然の恵み。
ブログの記事は「薔薇とガーデニング」「山と自然」「歴史紀行」の3つのジャンルに分けて書いていますが、近年の「山と自然」のジャンルの内「日々の自然」は健在ですが、「山の自然」のジャンルは、私の昨今の体力の衰えなどによって山 […]