山と自然のエッセイ、南伊豆の旅2、河津七滝(樽)下田開国史跡散策
河津温泉から2日目の旅は、河津七滝(樽)を巡ってから下田に行き、市内散策の予定です。今宵の宿南伊豆の下賀茂温泉へは15:00に下田駅に迎えのマイクロバスが来るのでそれまでは時間がたっぷりあります。今回の旅も息子に日程の計 […]
山と自然のエッセイ、南伊豆の旅1・熱海から河津温泉
11月末から12月初めにかけて、家族で南伊豆の旅を行いました。昨年や1昨年は九州在住の息子と四国高松や山陰松江で出会って旅を行いましたが、子供の時から旅好きで日本国中未知の所が無い息子が実は南伊豆には行ったことが無いとの […]
薔薇のエッセイ、花久の里(かきゅうのさと)薔薇の剪定
月に1度、薔薇のボランティアグループが鴻巣市の花と音楽のかわさと「花久の里(かきゅうのさと)」に薔薇の手入れに行きます。鴻巣のオープンガーデンの会の副会長だった篠崎さんに誘われて、9月からボランティア参加していますが、車 […]
山と自然のエッセイ、友と語る
秋遅く冬に向かう季節になると、年賀状の喪中による欠礼のお知らせがやってきます。その多くは親や親族の喪中のお知らせですが、近年ではご家族から友人本人が亡くなり喪中のお知らせが少しずつやってきます。今年の一番の衝撃は高校3年 […]
山と自然のエッセイ、南青山でのOB親睦会
山の会OB親睦会はさまざまな形で行われていますが、この会は山の会で山岳気象を研究するグループの会で、8年上の先輩が音頭をとって、南青山の秋田料理の店で年2回初夏と晩秋に行われており。もう10数年続いています。参加者では私 […]
歴史紀行、松本平への古道の想い出・保福寺峠,和田峠越え
先日、松本平の美ヶ原温泉から、美ヶ原を横断して上田小県に下った時、律令時代の古代大和と東国を結ぶ幹線道路だった東山道の上田小県から保福寺峠を越えて松本平への古道と時代は下がって、江戸時代の軽井沢追分から旧中山道の和田峠を […]
山と自然のエッセイ、秋の味覚干し柿
秋がやってくると、何といっても嬉しいのは柿がたくさん食べれることです。子供の頃柿はあまり好きではありませんでした。その理由は現在流通している富有柿に比べて、庭の柿の木は実が小さくて、種を出すとほとんど果肉がなかったためで […]
ガーデニングエッセイ、秋色深き菜園風景
11月の中旬は小春日和が続きました。菜園は道路に面した空き地の雑草取りと、堆肥を入れて耕して畝を作ることが私の役目で、なぜか菜園は好きでないのであまり行きません。 昨年は農協にタマネギの苗の予約をして植えましたが、今年は […]
薔薇のエッセイ、小春日和の花久の里
最近月に1度、花久の里に行きます。鴻巣は車では時間がかかるため、JRで北本駅まで行き、そこから鴻巣の篠崎さんの車に同乗して向かいます。近年以前に比べて車の運転が億劫になりました。近年旅先でレンタカーを予約する場合慣れた車 […]
山と自然のエッセイ、初冬の美ヶ原
「インディアン・サンマアというような11月のある日を、僕は落葉松の林のなかの枯草の上に寝転んで、遠くの雪で光る山頂を眺めて空想していたい。」 これは私が高校時代から最も敬愛していた戦前の慶応山岳部の大島亮吉の断章の中の1 […]












