26オープンガーデン訪問記、北本プリムローズ&ボワデグラン

北本オープンガーデンのパンフで、プリムローズ&ボワデグランさんの庭は、大好きなバラと草花の庭。癒しの一時をお楽しみ頂けましたら幸いです。店内のバラ雑貨もご覧ください。とあります。

10年前初めてオープンガーデンでプリムローズ&ボワデグランさんの店を訪れたとき、失礼ながらどうして北本にこんなカントリー雑貨の素敵な店があるのだろうかと驚きました。

30代の頃、たまたま古代ローマの生活図鑑を眺めていた時、古代ローマには既に動力機械以外の道具や生活道具、調理器具など全て揃っていたことが分かりました。中世末期メイフラワー号に乗って英国の清教徒たちが未開のアメリカに上陸し、先住民に教えて貰いながら、食物を探し手持ちの道具を使用して木材を切り掘っ立て小屋を建て越冬した事からアメリカが始まり、それが米国の原点であることは余りにも有名です。上陸した清教徒たちは、すでに皆近代教育を受け読み書きできる近代人でしたが、英国から持って来た道具だけで新しい生活を始めたのです。

現代社会の都会生活において、すべて経済効率優先でなくゆったりとした時間が流れる暮らしに戻りたいのならエジソンの家庭電化製品発明以前の時代がギリギリで、現代の人々は誰も洞穴暮らしでネズミや小鳥を食べる未開社会までは戻れないでしょう。また洋風生活に慣れた我々日本人は江戸時代のプライバシーの無い長屋暮らしには戻れないでしょう。そういう意味でカントリー雑貨のお店は私たちにゆったりとした時間が流れるライフスタイルを提案してくれるのです。

大昔、カナダのブの美しい海岸通リの路地で出会ったカントリー雑貨のお店は衝撃でした。ブリティシュコロンビアはカナダに移住した英国人の功成り遂げた人たちが済む街として名高いですが、そこの雑貨店の品ぞろえは、一昔前の英国のカントリー暮らしを、本国以上に再現したように想えました。

10年前初めてオープンガーデンでプリムローズ&ボワデグランさんの店を訪れたとき、突然ブリティシュコロンビアの雑貨店を思い出してしまいました。




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お店の入り口はいつ見ても素敵です。

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このワイヤープランツはマネして我が家の入り口にも茂らせています。

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店内に入ると素敵な雑貨の並んでいます。時間がゆったりと流れて行くような気がします。

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歳を取ると面倒になりお茶も紅茶もコーヒーもマグカップになってしまいます。

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我が家のリビングのカントリースタイルの大型テーブルとウインザーチェア、飾り棚は私の手作りです。

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お嫁に行ったお嬢さんが、定期的にフラワー教室を行っています。

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お店を出て対岸の庭に向かいます。

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駐車場をガーデンに改造しているのです。

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素敵な薔薇がたくさんあります。

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北本オープンガーデン花結会のサインです。

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日光でハーレーションを起こしていますが、実際は緑がもっと美しいです。

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ガーデンとお店と一体感があります。